「来月、はじめてセミナーをやろうと思ってて。準備、いい感じにお願いできますか?」
- 最初にお聞きするのは5つだけ
- 3〜4週間前から当日・終了後までのやることリスト
- 代表にお願いするのは4つだけ
オンライン秘書の山本みほです。日々の事務から、人を雇うときの手続きまで。ひとつの窓口で、まとめてお引き受けします。

説明する時間がないから、自分でやってしまう。
そこを引き受けるのが、私の仕事です。
整理されていない状態のまま、渡してください。背景と目的をお聞きして、やることリストにしてお見せします。
どれも実際の依頼ではありません。受け取ってから、やることリストにしてお返しするまでの流れを見ていただくために、架空の依頼で作ったサンプルです。
「来月、はじめてセミナーをやろうと思ってて。準備、いい感じにお願いできますか?」
「来月からスタッフが入ることになって。手続き、何をすればいいのか分かっていなくて」
「メールと日程調整だけで一日が終わってしまう。なんとかしたいです」
口頭でも、チャット1行でも大丈夫です。「これ、なんとかして」のままで受け取ります。
背景・目的・期日・関わる人をお聞きして、やることリストにしてお見せします。ずれは、ここでなくします。
始めたとき、終わったときに、こまめにご報告します。迷ったら止めずに、その場で確認します。
確認したルールやお好みは、メモに残します。次から、同じ説明はいりません。
最初の2〜3週間は、質問が多くなります。そこを越えると、ラクになります。
秘書の仕事と、労務・人事の事務を、同じ窓口でお引き受けします。事業会社の総務と社会保険労務士事務所で実務をしてきたので、「そこから先は、別の人に頼んでください」が起きません。
使えるツール:Google Workspace/Slack/Chatwork/クラウドサイン/バクラク/PowerPoint/Canva/ChatGPT/Claude
労務・会計のソフト:KING OF TIME(勤怠)/奉行シリーズ(給与)/社労夢/freee
できないことも、先にお伝えします。社会保険労務士・税理士など、有資格者に限られる業務は行いません。該当するときは、顧問の先生と連携し、私が対応できる範囲をはっきりさせてから進めます。
休まれたら、止まってしまいませんか?
体調を崩したときは、分かった時点ですぐにご連絡し、次に作業できる日をお伝えします。締切のある作業は、早めに進めておきます。決まったことと進み具合は、ご依頼主さまと共有のシートに残すので、中身が私の頭の中だけにある状態にはしません。
情報の扱いが心配です。
秘密保持契約(NDA)を結んでから始めます。パソコンにはセキュリティソフトを入れています。生成AIは学習に使われない設定で使い、機密情報や個人情報は入力しません。
引き継ぎの時間が、とれません。
説明は、口頭や断片で大丈夫です。私がお聞きしてメモにまとめ、内容を確認していただく形で進めます。最初の2週間は「聞く期間」にして、手順だけでなく、なぜそうしているのかまで確認します。
ちゃんと連絡がつきますか?
お問い合わせには、24時間以内にお返事します。チャットやメールは、平日の日中も確認しています。お電話やオンライン会議は、事前に日時を決めてから行います。
AIは使いますか?
使います。任せるのは、下書きや整形まで。事実や数字、宛名の確認と、最後の言葉選びは、私が自分の目で見ます。使ってほしくない業務があれば、そう言ってください。
1時間 2,000円
(5時間から)
「まず1件だけ」で大丈夫です。資料を1本つくる、入社手続きを1名分ととのえる、といった単発でお受けします。
5時間(10,000円)から試せます。合わなければ、そこで終わりにできます。
月10時間 20,000円から
(1時間あたり2,000円)
日々の事務や秘書業務を、チャットで随時お受けします。週に1回のご報告と、毎月の作業枠の確保がつきます。
最初の1か月は、お試し期間です。
期間とゴールが決まっているご依頼(例:セミナー1回分の準備から終了後のご報告まで)は、やることリストを作ってから、一式でお見積りします。
窓口が私ひとりなので、間に入る会社の手数料はかかりません。忙しい月と落ち着いた月で時間が変わる場合も、月ごとにご相談いただけます。

人の前に立って引っぱるより、その人たちを支えるほうが好きです。周りからは、よく「フラットな人」「冷静な人」と言われます。自分では、あまり動じないだけだと思っています。
ゼロから新しいものを思いつくのは、得意ではありません。そのかわり、社長さんの頭の中にある「こうしたい」をお聞きして、言葉にして、やることに落とし込むのは得意です。事務を引き受けることで、社長さんがご自身にしかできない仕事や、新しいことを考える時間を増やせたらと思っています。
在宅を選んだのは、将来家族ができても、この仕事を手放さずに続けたいからです。長く続けられる形として、オンライン秘書を選びました。
実は、人と話すのはそれほど得意ではありません。好きだったのは、知識をつけて、お客様が本当に求めているものを読み取り、ご提案することでした。社内のコーヒーの認定制度「ブラックエプロン」も、勉強をかなり頑張って取得しました。
正直に向き合っていたら、私のファンになってくださった方もいました。前のお店で出会ったお客様が、遠く離れた転勤先のお店まで来てくださったときは、本当にうれしかったです。
ご意見をくださるお客様は、それだけ期待してくださっている方です。きちんと向き合うと、むしろ常連さんになってくださることがありました。だから、気になることは遠慮なく言ってください。何も言わずに離れていかれるほうが、ずっとさみしいので。
困っていることを、整理しないまま聞かせてください。やることリストにして、お見積りするところまでは無料です。
ボタンを押すと、申し込みフォームが開きます。
お問い合わせには、24時間以内にお返事します。
お送りいただいた内容は、ご返信とご相談の準備のためだけに使います。
noteでも、仕事の紹介を書いています。→ note.com/mipo_secretary